ストーリーしりとり②

タグがのせきれなかったので分けました。
ということで続き。



「ロン、あなたもなの…っっ!?」ハーマイオニーがなげいた。ロンの髪が頭からずれかかっていたのだ。
「実は…私もなの…」マイオニーは己の頭に手を伸ばした。
ハーマイオニーの頭は今や輝かしい電球となっている。忘れられたスネイプは
言葉を失っていた。そこへ双子が走ってこっちに向かってきた。「おーい、ハ……っっ!?」
「おい…嘘だろ…」双子は自分たちの目をうたがった。目の前にいる人間全員の頭が光って
いるのだ。ジョージは思わず「キリバイはる」のかいろをはりそうになったフレッドを止めた。
そのときだった。くもにかくれていた太陽がまどからハリーたちの頭に光を届けた。
「うわまぶし!」「目、目が!」双子はつい反射的に言ってしまった。
お互いにまぶしいので、三人はかつらをかぶりなおす。
目をあけた双子は、ハリーたちに目を戻した。3人とも髪がある。「…俺たちのカンチガイだったのか
皆毛があるよ。」「だな、あれは幻覚だったのか…」胸をなでおろした双子は
何をしに、三人のもとへやってきたのかを思い出した。「きいてくれよ、俺たちまた新しい開発
したんだ!その名も…ハゲ薬!」「そのままの名前だけどな…」「でも失敗みたいだ。オマエらにさっき
飲ませたんだけどなぁー」ガックリする双子。額に汗を浮かべる3人。
「お前らかぁぁ!!!」三人はいっせいに杖をふった。
―今日もホグワーツは平和である―


END


な っがかったー!微妙に!
タグって制限あるんですね。変化しなくなったから焦ったの何の!
とりあえず、アップしたぜ!2人には無許可で☆(最低)
キリバイはるをはりそうになったフレッドが大好きなんだぜカヲルたん!
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by alice-rabbit13 | 2007-09-27 23:03 | 駄文